トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】 大幅損切りで利益大幅減少。含み損の記録更新28% 16週目 2017/6/10-6/14

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

現在運用しているPFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の運用が16週目になりました。

数々のFX商材で有名なクロスリテイリングが、初めて販売するコピートレードで、7年間の月間の損失は1月のみ、月利は5%という宣伝がされています。

6月前半 20%の含み損をかかえ、利益を伸ばせずにいましたが、6月中旬に含み損を解消、さあここからというタイミングで、含み損が20%に戻してしまったPFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)。

先週のレポートで、このままでは含み損を損切りすることになると書きましたが、今週はどうなったか報告したいと思います。

回復してほしいという、クライアントの希望はかなったのでしょうか。

PFPUの利益について


まず運用結果を公開します。

・口座は 海外のFX業者 TITAN FX
・初期資金は10000$
・運用開始2017年3月21日

 PFPC20170715-2.png


集計日2017/7/12017/7/82017/7/8
開始日2017/3/212017/3/212017/3/21
初期投入資金(USドル) 10,000 1,499.99 10,000 
利益累計(USドル) 1,318.86 1,499.99 858.95 
月利4.1%4.6%2.6%
PFPC使用料金累計
(USドル換算)
 720.00  720.00  720.00 
利用料引き後利益
(USドル)
 598.86  779.99  138.95 
利用料引き後平均月利2.4%3.1%0.6%
含み損(USドル) 1,740.68  2,509.18  3,082.53 
含み損率15.38%21.82%28.39%


先週からの利益の追加は 驚くことに -641US$です。

先週レポートしたように、完全にトレンドに逆行した状態で、逆張りポジションを大量に持っていたPFPC。

今週は、まさにダムが決壊する如く、損切りが繰り返され、利益の40%が消滅しました。

一方でトレンドはポジションと逆に進みつづけ、何度か大きな金額の損切りをしたにもかかわらず、含み損が増えるという事態になりました。

月利換算の利益では2.6%です

PFPCの利用料(月19800円 540USドル)を引くと、月利換算では0.6%です

恐れてたことが本当に起き、悲しいと同時に、自分の判断の合致がうれしいというのは微妙ですね。

含み損について


6月から、含み損が増減しながら、ついには先週22%になりました。

今週も相変わらずの、ポジションと逆のトレンドが続き、事態は悪化しました。

20170708EURUSD.png 

20170708USDCAD.png 


ファンドの運営側は、これ以上の含み損の悪化を恐れ、含み損の大きい部分を損切りしましたが、その後さらにトレンドが進みました。

結局、損切りによって利益は40%減った上に、含み損28%と過去最大に増大しました。

PFPCーMAFX20170715 


しかも、まったく含み損が解消されていないのが、気になりますね。

おそらく今後の戦略は、以下の通りだと思います。

①ナンピンEAの停止
②同時に大量のポジションを持たない、トレンドフォロー系か、レンジ系のEAを導入
③ ①の損失を②で解消を狙う。

PFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)のような、ナンピン系は、大きくかい離されたポジションが残ると、解消までに非常に長い時間がかかるでしょう。

今後は、もう少しトレンドを意識したEAの選定や、必要に応じた停止などを行うように、運営側も変わっていってほしいですね。

ファンドのマネージャーから、最近頻繁にメールが来るのは、参加者の多くから苦情が出てるんでしょうね。

まとめと今後の考え


利益に関しては、先週に比べ大幅に減り、含み損も増えました。

運用益は、月利2.6%まで減り、含み損は28%です。
利用料を支払えば、月利0.6%という、非常に厳しい結果です。

おそらくしばらくは、含み損を減らそうとするが、トレンドが戻らない間は、利益を減らしていくでしょう。

まずは、ファンドの戦略が変わることを祈るし、クロスリテイリング社にも、メールを送ってみようと思います。

最期にPFPCのまとめです。

基本的にPFPCは、投資額が5000USドル以上なければ、利益が出ません。
十分な利益を得るには、10000ドル以上の投資額が必要でしょう。

30%レベルの含み損は、発生します。
含み損を覚悟するか、コピーするロットの倍率を下げる必要があります、

一度契約したら、含み損により長期間解約できない事態になります。
含み損の発生が大きく、含み損の解消には、かなり長期間の運用が必要だからです。

ファンドの実力としては、現時点では疑問符をつけます。
このような事態は1カ月まえから予想できていましたし、リスク管理が甘く、戦略変更が遅い感じがします。

今後の私の戦略ですが、含み損の増減を監視しつつ、ポジションの倍率を少しづつ減らして、最終的に脱退に進みたいと思います。

スポンサーサイト

FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】15週目(2017/7/3-7/7)続報 ライアンさんからのメッセージを紹介。

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます

先日、PFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の15週目の検証を行いました。

これまで若干低迷していたPFPCですが、15週目で宣伝されている利益5%に近づきましたが、一方で含み損は22%という最高記録を更新しました。

PFPCの基本戦略が、ナンピン型のEAの使用ですので、今後もなかなか含み損が解消されないだろうという見解をだしました。

その中で、FFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)のこれからの戦略に興味がある(どのように子の含み損を処理するか)と書かせていただきました。

そのようなとき、ファンドを募集している「クロスリテイリング社」から、ファンドのマネージャーのライアンさんのメッセージが配信されました。

やはり、多くの方が、現在の一方的にトレンドに逆らいながら含み損を拡大する運用に、不安を抱えていたんですね。

その概要は以下の通りです。

・ライアンさんのチームでは、現在の状況も想定内と考えている。
・長期の運用となると、何度かこういった場面は訪れる。
・過去も20%の含み損を抱えた経験がある。
・証拠金も十分に余裕がある。しばらくは市場の動向をみていく。
・別のポジションを取り利益を積み上げる。
・あたらしいEAのテストも終了している。
・含み損は十分に回復も見込めるものですので、トータルでの資産運用で理解してほしい。

今回、ユーザーの率直な声がファンドのマネージャーに届いたということでしょう。

ユーザーとって、含み損20%は心理的なストレスが非常に大きかったということが、ファンドとして一つの指標になったでしょうし、今後より安全な運用に向かうきっかけになると思います。

さて、今後PFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)がどう変わっていくか、非常に興味がありますので、検証しつつ、このブログで報告していきたいと思います。

ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。




インヴェスト証券 シストレ24 テスト運用 2週目

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

2週間前から、インヴェスト証券のシストレ24を試しています。

ヴェスト証券に興味を持った理由は、2つあります。

 1. 自動的にロジックを入れ替える「フルオート」機能がある
 2.「俺のフルオート」という企画で、成績優秀な投資家が選択する
   ロジックがわかる

1、2を調べていけば、勝ちやすいポートフォリオが組めるのではと思ったからです。

「俺のフルオート」で安定して稼いでいるシステムを調べてみると、損失が少ないバランスの良いロジックとして、以下の3つが使われることが多いことがわかりました。

 QUICKSHIFT GBPJPY
 QUICKSHIFT GBPAUD
 QUICKSHIFT EURJPY

最終的に3つのロジックを同時稼働させて、600,000円の資本で稼働させた場合のデモトレードを行い、本格稼働を行うか決めたいと思います。

デモトレードの途中経過


まずは、第2週まで成績です。
2週で2つの決済がありました。

 資本金     600,000円
 ロジック    QUICKSHIFT GBPJPY
         QUICKSHIFT GBPAUD
         QUICKSHIFT EURJPY
 ロット     各通貨ペア 10K
 現在の損益     8284円
 利益率     +1.38%

QUICKSHIFT-TEST-20170708.png 

QUICKSHIFT-TEST-GRAPH20170708.png 

まとめ


先週の検証で、統計的にも、安定して稼げることがわかりましたし、デモトレードもプラスで始まりました。
基本的に、QUICKSHIFTは、ロットは小さく、比較的長期の変動をとらえて履歴をだしているようです。

ですので、2週で2回のポジションの決済という少なさになっています。

2回でもサンプルが少ないので、もう少し様子をみたいと思います。


FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】 月利5%に近づくが含み損の記録更新22% 15週目(2017/7/3-7/7)

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

現在運用しているPFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の運用が15週目になりました。

数々のFX商材で有名なクロスリテイリングが、初めて販売するコピートレードで、7年間の月間の損失は1月のみ、月利は5%という宣伝がされています。

6月前半 20%の含み損をかかえ、利益を伸ばせずにいましたが、6月中旬に含み損を解消、さあここからというタイミングで、再度含み損が増え始めたPFPC。

今週は、回復したのか、さらにクライアントを泣かす結果になったのか、報告したいと思います。

PFPUの利益について


まず運用結果を公開します。

・口座は 海外のFX業者 TITAN FX
・初期資金は10000$
・運用開始2017年3月21日

PFPC20170708.png 

集計日2017/6/242017/7/12017/7/8
開始日2017/3/212017/3/212017/3/21
初期投入資金(USドル) 10,000  10,000  10,000 
利益累計(USドル) 1,230.11  1,318.86  1,499.99 
月利3.8%4.1%4.6%
PFPC使用料金累計
(USドル換算)
 720.00  720.00  720.00 
利用料引き後利益
(USドル)
 510.11  598.86  779.99 
利用料引き後平均月利2.0%2.4%3.1%
含み損(USドル) 286.20  1,740.68  2,509.18 
含み損率2.55%15.38%21.82%

先週からの利益の追加は 181US$です。

利益は積み上がり、月利換算では4.6%です。
ここにきて、PFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の宣伝の5%に近づきました。

しかし、PFPCの利用料(月19800円 540USドル)を引くと、月利換算では3.1%です

利用料が高額な点が、利益を生むのを阻みますね。

含み損について


6月前半の瞬間最大20%の含み損が、6月中旬は2%の含み損に減りました。
しかしながら、6月末から含み損は増加に転じ、含み損は記録更新し22%になりました。

7月7日の雇用統計も、含み損を大幅に悪化させる方向に動きました。

赤丸の部分が、6月前半の含み損と、最新の含み損です。
一瞬含み損が減りましたが、過去最大レベルに戻りました。

PFPCーMAFX20170708

含み損が膨らむのは、ナンピン型のEAを使用しているPFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の宿命です。

いま、含み損が多い通貨は、EURUSDですが、4月以降のポジションが、決済されないまま残っています。
ユーロ高の強いトレンドが続いていますが、一貫して逆張りをかけているので、一向に含み損は解消されません。

20170708EURUSD.png 

加えて、同じUSDを通貨ペアとするUSDCADも、同じ傾向に陥っており、含み損は一方的に増えていっています
20170708USDCAD.png 

すでに、想定された含み損の最大値近くになっていますので、次にトレンドに逆行したら、大きな損切りをされると思います。

これまでも、2度大きな損切りを行っていますので、その再現だと思います。

もう少し有利なところで損切りを行うか、トレンドの逆行が繰り返される場合はポジションを持たないようにEAを停止させてほしいですね。

まとめと今後の考え


利益に関しては、先週に比べ上昇しました。

手数料なしであれば、宣伝にある、月利5%に近づいています。
一方で、PFPCの利用料を除いた月利益は、3.1%です。

含み損に関しては、過去最高の20%になり、さらに大きくなる傾向です。

よって先週も書いたように、PFPCを運用する場合は、以下の点を納得して行う必要があります。

基本的にPFPCは、投資額が5000USドル以上なければ、利益が出ません。
十分な利益を得るには、10000ドル以上の投資額が必要でしょう。

20%レベルの含み損は、簡単に発生します。
含み損を覚悟するか、コピーするロットの倍率を下げる必要があります、

次週以降、トレンドに逆行する中で、どのように巨大な含み損を解消するか、戦略が楽しみです。

ファンドのマネージャーであるライアンさんは、月間のレポートの中で、「新しいポジションで利益を取りつつ、古いポジションを解消していく。 」と答えていますが、これほど含み損が膨らみ、ポジションのかい離が大きくなった状態で、ポジションを解消していくことができるか、見ていきます。

利益の10倍以上の含み損が、ずっと継続しているというのは、資産の安全性の視点からはNGで、どうやって解消するかが楽しみですね。

インヴェスト証券 シストレ24 テスト運用 1週目

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

先週から、インヴェスト証券のシストレ24を試しています。

ヴェスト証券に興味を持った理由は、2つあります。

 1. 自動的にロジックを入れ替える「フルオート」機能がある
 2.「俺のフルオート」という企画で、成績優秀な投資家が選択する
   ロジックがわかる

1.はほったらかしでどこまで稼げるかの興味、2.は勝ち組の人の選び方への興味です。

「俺のフルオート」で安定して稼いでいるシステムを調べてみると、損失が少ないバランスの良いロジックとして、以下の3つが使われることが多いことがわかりました。

 QUICKSHIFT GBPJPY
 QUICKSHIFT GBPAUD
 QUICKSHIFT EURJPY

最終的に3つのロジックを同時稼働させて、600,000円の資本で稼働させた場合のデモトレードを行い、本格稼働を行うか決めたいと思います。

デモトレードの途中経過


まずは、第一週の成績です。
エントリーはありましたが、決済はまだのようです。

 資本金     600,000円
 ロジック    QUICKSHIFT GBPJPY
         QUICKSHIFT GBPAUD
         QUICKSHIFT EURJPY
 ロット     10K
 現在の損益     10,004円(ただし未決済)
 利益率     +1.67% (ただし未決済)

invest20170701.png 

ロジックの考察


GBPUSDの過去履歴を見ると、損益の分布は以下のようになっています。

20170701gbpaud.png 

勝敗は、110勝123敗で、負けのほうが上回っています。

一方で、損失は300PIPSで限定されるが、利益はできるだけ多く取る傾向があるのか、1000PIPSを超えるものもあります。

つまり、利大損小の傾向があるということですね。

損益曲線を見ると、きちんと右肩上がりになっていますから、利益・損失の確率は偏っていません。

QUICKSHIFT GBPUSD 

これは、安定的に利益を上げることができると思います。

まとめ


統計的にも、安定して稼げることがわかりましたし、デモトレードもプラスで始まりました。
あと2週ほどまわして、問題がなければ、リアルマネーでまわしたいと思います。


ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。