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FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】  本気の検証結果 10週目

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

現在運用しているPFPC(プラチナファンド パーフェクトコピー)の運用が10週目になりました。

数々のFX商材で有名なクロスリテイリングが、初めて販売するコピートレードで、7年間の月間の損失は1月のみ、月利は5%という宣伝がされています。

運用開始 9週目で問題が見えてきましたが、今週も大きな問題が見えてきた気がします。

運用したなかで、本当に感じて考えたことを書きます。

本当に使えるなら勧め、使えないならダメ出しをするサイトにしたいと考えています。

まず運用結果を公開します。

・口座は 海外のFX業者 TITAN FX
・初期資金は10000$
・運用開始2017年3月21日


PFPU201705602png.png 


開始日2017/3/21
初期投入資金(USドル) 10,000.00 
利益累計(USドル) 941.96 
月利3.8%
PFPC使用料金
(USドル換算)
 540.00 
利用料引き後利益
(USドル)
 401.96 
利用料引き後平均月利1.6%
含み損(USドル) 1,178.25 

利益の累計は941USドルありますが、月利換算では3.8%です。
これは、PFPCの宣伝の5%には届いておりません。
PFPCの利用料(月19800円)はUSドルで考えると、月利換算では1.6%です
①この水準では、投資額が5000USドル以上なければ、利益が出ません。

一方で含み損の大きさは拡大してます。
2週前から、ユーロドル、ドルカナダの通貨ペアで、完全にトレンドに逆行し、大きな含み損を抱えました。さらに今週は、オージーニュージーで大きな含み損を抱えました。

そのたび、何度も含み損を決済しました。グラフが大きく下がってるのが、その含み損を決裁した場所です。しかし、現在も1200USドルの含み損を抱えています。
②現在の含み損は資産の12%になり、現在の利益水準(月利3.8%)では、解消されるまでの期間は数カ月となっております

PFPU201705602-myfx.png 

ですが、それが一番の問題ではないと思います。

一番の問題は、含み損の抱え方です。
PFPCのメインロジックは、ナンピンです。(明記していませんが、ロットのエントリータイミングやロット数の設定から、ナンピン系を使用しているのは明らかです。

まず、最初の問題として、③現在の相場は、長期のトレンドが強く出ており、ナンピンの運用は、損失につながる可能性が高い。

ナンピン系を使用する際の重量な点は、どのタイミングでロスカットを行うかどうかですが、現在のロスカットは遅く感じます。
④最初のレンジを突破して、損失が膨らんだ時、その損失が決済しません。
その後の戻りを期待して、最初のレンジの損失を決済しないまま、次の損失が積みあがることが生じています。

現時点でのPFPCの評価


①②③④を総合で考えると、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】のおすすめ度は低くなります。
プロのトレーダーが、EAを選択しコントロールするという宣伝文句は、現在の相場への対応を見ると期待度を満たしていません、
特に含み損の処理が遅く、増加のペースが、大きすぎると思います。

10000ドル以上の資金を使え、本当に長期に資金を預けることができる人だけが、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】を利用可能だろ思います、
お勧め度は、5段階評価で2程度だと思います。

私の今後ですが、幸い運用資金が10000ドルで行っており、含み損を含めた利益も、若干のマイナスレベルですので、今しばらく評価します。
含み損が、どう処理されるか。興味を持っています。

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