トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント

FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】 本気の検証結果 11週目(2017/6/5-6/9)

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

現在運用しているPFPC(プラチナファンド パーフェクトコピー)の運用が11週目になりました。

数々のFX商材で有名なクロスリテイリングが、初めて販売するコピートレードで、7年間の月間の損失は1月のみ、月利は5%という宣伝がされています。

運用開始から11週が経過し、このシステムが抱える大きな問題が継続しています。

PFPUの利益について


まず運用結果を公開します。

・口座は 海外のFX業者 TITAN FX
・初期資金は10000$
・運用開始2017年3月21日

PFPU201705610png.png 

集計日2017/6/32017/6/10
開始日2017/3/212017/3/21
初期投入資金(USドル)10000.00  10,000.00 
利益累計(USドル)941.96  950.91 
月利換算3.8%3.5%
PFPC使用料金
(USドル換算)
540.00  540.00 
利用料引き後利益
(USドル)
401.96  410.91 
利用料引き後平均月利1.6%1.6%
含み損(USドル)1178.25  730.80 

先週からの利益の追加は9US$です。
先週からは利益はあまり伸びていません、月利換算では3.5%です。
これは、PFPCの宣伝の5%には届いておりません。
FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】の利用料(月19800円)はUSドルで考えると、月利換算では1.6%です

この水準では、投資額が5000USドル以上なければ、利益が出ません。

PFPUのロジックと含み損について


先週報告した、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】が「ナンピン」を主とするロジックのため、トレンドが強い環境では、含み損が大きく膨らみという問題についてです。

現在、先週に比べ改善したといえ、730ドルの含み損を抱えています。
公式のMYFXBOOKを見ても、含み損が大きい状態であることがわかります。
PFPU201705610-myfx.png 


以下に添付したチャートを見れば、PFPUのロジックが「ナンピン」であることがわかると思います。

今週、含み損の大きい通貨ペアで、トレンドの反転と考えることができる動きがあり、大きくなっていた含み損は、若干の改善がありました。

このまま、トレンドが完全に反転すれば、含み損が解消されますが、大きなトレンドが反転するには時間がかかりますし、まだ反転が決定しているわけでもありません。
今のチャートの形も、反転なのか、押し目なのかわからない状態です。

反転を期待しつつ、他の通貨ペアで稼いでくれるのを待つしかないのが、つらいところですね。

また、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】は、かなり深くナンピンポジションを増やすため、含み損が拡大しやすいという問題もありそうです。

EURUSDのチャートを見ると600PIPSにわたり、ポジションを重ねたことがわかります。
これでは、なかなか含み損は解消できないでしょう。

PFPU-EURUSD-NANPIN-0611.png PFPU-AUDNDZ-NANPIN-0611.png

このようにFXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】は、以下の特性があると思います。

・ナンピンを使う
・通貨の動きのレンジ幅が小さい時に、利益を生み出すことが得意
・今回のように強いトレンドが出た場合には、利益確保に時間がかかる、
・同時に大きな含み損を抱え、解消に長い時間が必要になる可能性がある。

上記のような特性を理解したうえで、運用を開始したほうが良いでしょう。

現在の利益水準と、毎月の運用費を考えると、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】を使って利益を得ることができる条件がわかってくると思います。

・10000ドル以上の資金を使える。
・本当に長期に資金を預けることができる+含み損が大きくなっても許容できる

私の今後ですが、幸い運用資金が10000ドルで行っており、含み損を含めた利益も、若干のマイナスレベルですので、今しばらく評価します。


ランキングに参加しています。応援よろしくお願いします。


スポンサーサイト
コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。