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FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】 本気の検証結果 12週目(2017/6/12-6/16)

今日も私のブログをご覧いただきありがとうございます。

現在運用しているPFPC(FXプラチナファンド・パーフェクトコピー)の運用が12週目になりました。

数々のFX商材で有名なクロスリテイリングが、初めて販売するコピートレードで、7年間の月間の損失は1月のみ、月利は5%という宣伝がされています。

運用開始から12週が経過し、非常に大きな変化が起きました。

PFPUの利益について


まず運用結果を公開します。

・口座は 海外のFX業者 TITAN FX
・初期資金は10000$
・運用開始2017年3月21日
PFPC20170617.png 

集計日2017/6/32017/6/102017/6/17
開始日2017/3/212017/3/212017/3/21
初期投入資金(USドル) 10,000  10,000  10,000 
利益累計(USドル)941.96  950.91  1,068.87 
月利3.8%3.5%3.9%
PFPC使用料金
(USドル換算)
540.00  540.00  540.00 
利用料引き後利益
(USドル)
401.96  410.91  528.87 
利用料引き後平均月利1.6%1.6%2.1%
含み損(USドル)1178.25  730.80  181.16 

先週からの利益の追加は118US$です。
先週からは利益は急増しました。月利換算では3.9%です。
しかしながら、PFPCの宣伝の5%には届いておりません。
PFPCの利用料(月19800円)はUSドルで考えると、月利換算では2.1%です

この水準では、投資額が5000USドル以上なければ、利益が出ません。

一方で、含み損は先週の7%から、一気に解消しました、
しかし、一時的な含み損は20%に及んでいました。しかも、さらに拡大する可能性さえありました。
そのあたりの経緯は、別の章で書きたいと思います。

含み損について


先週報告した、FXプラチナファンド・パーフェクトコピーが「ナンピン」を主とするロジックのため、トレンドが強い環境では、含み損が大きく膨らみという問題についてです。

先週、7%の含み損を抱えていましたが、現在は2%台です。

PFPU201705617-2-myfx.png

上図のMYFXBOOKでは、利益確定時(ポジションが変化した時)の含み損ですので、リアルタイムの変化ではありません。

MYFXBOOKの結果は非常に良い結果ですが、リアルタイムでは瞬間最大風速で20%の含み損がありました。

PFPUは、現在3つの通過ペアで運用されています。(EURUSD,USDCAD,AUDNZD)
13日時点では、EURUSD、ADUNZDで10%程度の含み損でしたが、14日以降のドルの急落で、含み損が一気に拡大。14%の含み損に拡大していました。

加えて、14日から急激にUSDCADが買われ始めました。(下図参照)

20170615USDCAD-FOMC.png 

チャートの形を見れば、この位置で買いのナンピンが始まることが、どれだけ危険かがわかると思います。
しかも、セットされるロット数が、急速に大きくなり、15日にはロットサイズが0.4(4万通過)、USDCAD全体でロットサイズが1.36(13万6千通貨)になりました。

ほかの2通貨も、同程度のロットサイズに増えていたので、少しの値動きで500ドル(含み損5%)の動きになります。 
どの通貨ペアも、トレンドはドル安方向、ポジションと逆方向なので、どんどん損失が膨らみます。

最終的に、15日午前3時のFOMC直前が、含み損が最大20%になりました。

これで、FOMCの発表がドル安方向に作用すれば、一気に含み損は上昇し、数100$単位のロスカットが繰り返される最悪事態にいくだろうとおびえていました、

しかし奇跡的に、FOMCの発表後にドル高に振れ、含み損は半日で一気に解消しました。
最終的に含み損は、週間最大風速20%から2%まで回復しました。

本当にメンタルがきつい一週間でした。

今回、PFPCの動きで、疑問に思ったことがあります。

疑問に思ったのは、なぜ2通貨で10%越えの含み損があるのに、USDCADで追加ポジションを持ったのかということです。

トレンドがきつい相場でナンピンを行うリスクは、どなたも理解していると思います。
含み損が大きい段階で、追加で新しい通貨ペアで、ポジションが始まることが大きなリスクだと思います。

しかも、ポジションのロット数は、最初から高めで始まっています。

相場の状況は、FOMCの発表は織り込み済みで、ドル安方向のトレンドが続くというものでした。

この環境で、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】のユーザーが期待するのは、含み損を増やさずにトレンドの反転を待つという戦略だと思います。

それが、・含
み損を倍増する新しいペアでのナンピン開始
・開始のロットサイズは大きい
・想定の含み損の20%まで、急速に近づく

という流れが発生したのですから、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】の運営側は、相場環境でシステムの停止などをコントロールをしないのかという疑問を持ちました。

私が想像するPFPUの機能と価値



私の個人的な感想になりますが、FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】の運営側の機能は以下の通りと考えています。

・利益率の高いEAを、複数通貨ペアで選択し提供する
・EAは利益が右肩上がりになるナンピンを選択
・運営の仕事は、EAが抱えた含み損が大きくなった場合強制決済すること。

私としては、

・相場環境を常時監視し、必要ならばEAの停止やポジションの早期決済を行う

ことも期待していたのですが、今回の動きを見るかぎり、期待できないようです。
(今回のように 損失が急増している段階で、新しい通貨ペアが追加されるというのが、理解できない)

これに対し、月々20000円を支払っているということです。

・直近3カ月で、月利3.8%の利益
・10000US$の資金では、運営費用支払い後の利率は、月利1.8%
・個人的な感想だが、含み損は膨らみやすく、損切りも行われる。
 (だから、ここ3カ月の月利が低いともいえる)

もちろん、ここ3カ月の成績が不調側であった可能性があり、今後いい方向にいく可能性もあります。

しかし、EAの運用のやり方を考えると、ユーザーの期待値に届いていないとも感じています。

率直にいまの私の感想を書けば

1.少なくとも、資金が10000US$以下で使用するシステムではないと思います。
2.資金が10000US$以上で、含み損の20%と損切りの発生を許容できれば、運用してもよい。

です。

そして私は2.のケースですので、運用を継続したいと思います。

含み損を考えると、投入資産が+20%に達すれば、最悪の事態を考えてもプラスになるので、メンタル的には楽になるのでしょうね。

私の利益はまだ+10%なので、しばらくは含み損の上下におびえる期間が続きそうです。

 

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