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FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】 利用判断と運用の注意点

今日も私のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】を運用して12週間。

その中で気づいた、運用時の注意点を書きたいと思います。

利益について

まず、このファンドをに興味を持つのは、「誰でも一億を目指せる」というコピーだと思います。
「20万円からでも始められる」というコピーも秀逸です。

でも、嘘です!(笑)

私の検証を見ていただくとわかりますが、月々のファンドの使用料金20000円を払うと、初期資金55万円(5000US$)程度なければ、まったく利益になりません。

今私が運用している10000US$でも、月利は4%程度です。使用料金を払えば月利2%です。
一億円まで20年です。

でも、海外FX口座を使えば、毎年高い税金がかかります。

それを払えば、1億はもっともっと遠くなるでしょう。

ですから、コピーに惑わされずに、使用料金を除いた月利で、価値があるか、しっかり考えてください。

使用口座について

日本の証券会社口座を使用するには、200万程度の資金が必要です。
しかし、200万円運用でも、月利1%です。

なぜならば、レバレッジが低すぎて、運用益が出ないからです。
公式の結果では、100万円の資金を運用し、4カ月で6%近くの利益です。

100万円で運用し、4カ月で6%、6万円の利益ならば、4カ月で8万円の使用料金は賄えません。

200万円で運用して、4カ月で6%、12万円の利益ならば、使用料金を払った残りの利益は4万円です。使用料金を除いた月利は、1%です。

では、海外の口座はどうでしょう。

結論から言えば、

海外の口座は、TITAN 一択です。

なぜならば、取引の手数料が非常に安価だからです(ブレード口座の場合)
その差が、いかに利益に影響するかは、別記事で書きたいと思います。
運営側もTITANでトレードしているので、そろえたほうがパフォーマンスが安定するというのも、その理由の一つです

小細工はやめましょう

FXプラチナファンド・パーフェクトコピー【PFPC】は、資金量に応じてロット数が自動的に調整されます。

一方で、コピーする際には、任意の倍率が選択できます。

通常は1倍ですが、2倍、3倍も可能です。

しかし、倍率を上げれば、それだけ利益が上がる代わりに、含み損も増えます。

国内口座はレバレッジが低く、必要補償金維持率も100%で、含み損が増えれば強制決済の恐れがあります。だから、倍率を上げるのは非常にリスキーです。

海外口座が国内に比べレバレッジが高く、必要補償金維持率も低い場合があるので、倍率を上げる余力はあります。

例えば、XMならばレバレッジは888倍、必要証拠金維持率が25%と、TITANより高いので、その分倍率の上昇余地になります。

おそらく4倍も可能でしょう。
昨日のように、含み損が20%の際は、4倍に設定するならば、含み損が80%になります。

先日の含み損が20%の時点で、相当メンタルが厳しい状態になりました。
含み損が80%など、正気でいられるとは思いません。

ですので、倍率をいじらずに1倍で運用するのが、安全だと思います。

よろしくお願いします。


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